「1960年代のうちに、アメリカは人間を月へ着陸させ、安全に帰還させる」
ケネディ大統領の演説によって、NASAの宇宙計画は一気に加速し、膨大労力と費用がつぎ込まれた。その計画は、マーキュリー計画、ジェミニ計画、アポロ計画へと続く。
この中でもアポロ計画は、'67年の1号から、'72年の17号まで続き、このうち有人飛行は7号からで、'69年の11号で、ついに悲願の月面着陸を果たしたのです。それ以降、事故をおこした13号を除いては月面での実験を成功させています。
このアポロ計画を影で支えたのがスピードマスタープロフェッショナルなのです。
スピードマスタープロフェッショナルは、宇宙飛行用に開発されたのではなく、通常の市販モデルが、精度、信頼性、堅牢性、操作性を理由に、'65年、NASA高式時計に採用されました。
驚くべきは、人類の叡智をそそいたアポロ計画から、スペースシャトルにいたる現在まで、宇宙における船外活動で使用を認められているのは、唯一スピードマスターだけなのです。

【スピードマスタープロフェッショナル】
