映画『グランブルー』のモデルにもなった伝説のダイバー、ジャック・マイヨール。酸素ボンベなど機械の力を借りず、シュノーケルだけで競うフリーダイビングの第一人者だ。イルカやクジラとの積極的な交流を通じ、海と自然を愛するナチュラリストとして、現代文明に疑問を投げかけた人物としても知られている。
1981年に、イタリアのエルバ島沖で当時の無酸素潜水世界記録101mを樹立した時、彼が腕につけていたのがシーマスター120だった。
このモデルは、海を愛したジャック・マイヨールと、その思いに共感したオメガとの共同開発によるものだった。その後もシーマスターとのコラボレーションは続き、彼がこの世を去るまで、彼の名を冠した限定モデルが続いた。そして現在も、彼の尊い精神は、現行アプネアに引き継がれている。

シーマスター アプネア
